性的指向と性的嗜好は別物:さらに性自認まで一気に整理
混同しやすいよね|「誰が好き?」と「何が好き?」と「自分は誰?」は別の話 性に関する言葉は、どれも“好み”っぽく聞こえるので、会話の中で混ざりがちです。 でも実は、見ているポイント(軸)が違います。 この3つを最初に分け...
フェチエンタメ情報混同しやすいよね|「誰が好き?」と「何が好き?」と「自分は誰?」は別の話 性に関する言葉は、どれも“好み”っぽく聞こえるので、会話の中で混ざりがちです。 でも実は、見ているポイント(軸)が違います。 この3つを最初に分け...
フェチエンタメ情報世界には、理由のわからないお祭りがたくさんある 世界各地には、由来を知らずに見ると戸惑ってしまうようなお祭りが数多く存在します。奇妙な仮面をつけていたり、全身を覆う衣装をまとっていたり、時には「本当に人間なのだろうか」と...
フェチエンタメ情報作品をかたちづくった人たち 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は、監督にサム・テイラー=ジョンソン(『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』)を迎え、原作はE・L・ジェイムズのベストセラー小説、主演はジェイミー・ド...
フェチエンタメ情報上映日程などの映画概要|北欧発・ゴシックボディホラーが日本上陸 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』は、誰もが知る童話「シンデレラ」をモチーフに、“醜い義姉”と呼ばれる側から描き直した北欧ノルウェー発のゴシック...
フェチエンタメ情報「3Pそのもの」ではない──トロイリズムとは トロイリズム(Troilism)は、3Pそのものを指す言葉ではありません。 カップルやパートナー関係に「第三者」が入り込むことで生まれる“構図”に惹かれる性癖で、視線の交差、...
フェチエンタメ情報最近はアダルト表現に厳しい。でも、アートには裸が多いのはなぜ? 現代は媒体やプラットフォームの規制もあって、性的な表現は「アダルト」として扱われやすくなっています。 ところが美術史を見渡すと、裸体(とくに裸婦)は昔から繰...
フェチエンタメ情報明治・大正の文化人が利用した宿の流れの中にあった菊富士ホテル 明治から昭和初期にかけて、文化人たちは特定のホテルや旅館を拠点に長期滞在することがありました。箱根の富士屋ホテルや三河屋旅館、伊豆の温泉地にある宿などは、その...
フェチエンタメ情報クリスマスだからこそ、赤が映える 白い雪、白い髭、白いケーキ。クリスマスは、実は“白”でできた季節だ。だからこそ、そこに落ちる“赤”は、いつも以上に強烈に目に焼きつく。サンタクロースの赤と同じ色をした血しぶきが、祝祭の風...
フェチエンタメ情報“無頼”を物語に変えた、戦後大衆文学の作家 団鬼六(だん・おにろく、1931–2011)は、日本の小説家です。官能小説の分野で圧倒的な知名度を得ながら、エッセイや評伝などにも筆を広げ、“人間の欲望”や“勝負の熱”といった...
フェチエンタメ情報濡れる・汚れる・崩れる――“変化そのもの”にときめく Wet and messy fetishism(ウェットアンドメッシー/WAM)は、身体や衣服が濡れたり汚れたり、ぬめったり崩れたりする「状態」や「変化」に、強い心地...